• この企業が2023年採用を、実施することを保証するものではありません。
このサイトからのみ受付

気になる企業に登録

コード
1411
    輸送用機器

    (株)中遠熱処理技研

    • 基本情報
    • もっとPR
    • 先輩社員の声
    • フォトアルバム

    プロフィール

    (株)中遠熱処理技研の廣岡宏冶さん34歳

    多くの専門知識が習得できる会社です
    廣岡宏冶(34) 大学院理系卒 入社9年
    出身形態:Uターン
    品質保証課
    • 内勤
    • パソコン使用
    • 制服または作業服あり
    • 勤務シフト制
    • 夜勤アリ

    画像をクリックすると拡大できます

    現在の仕事内容

    金属熱処理をした自動車、オートバイ、航空宇宙部品等に対して品質を保証するために硬度検査を硬さ試験機やマイクロスコープを用いて実施しています。組織判定はデジタルマイクロスコープ、レーザースコープ、残留応力解析装置などの機器を使用しています。的確な判定とスムーズな資料・報告書提出を心がけています。最近は海外製品の調査依頼も増加しています。

    1日のスケジュール

    時刻内容詳細
    8:00朝礼事務所にて当日の予定などの確認
    8:20~業務開始製品の硬度検査、解析、日常点検など
    12:00休憩・昼食食堂で昼食及びメールチェック、仲間との談笑、休憩
    13:00~業務再開組織判定のためのテストピース作製と検査、
    17:00業務終了後輩の指導や、お客様への品質保証資料作成
    17:00~残業この日は先輩社員の業務の補助のため残業
    18:30退社

    職場の雰囲気

    社員全員フレンドリーであり、様々な研修にも参加できるので、自分の能力を高めるには最適だと思います。休憩時間には趣味の話で盛り上がったりしています。休日には趣味の合う後輩と出かけたり、ご飯に連れて行ったりしています。

    会社を選んだ理由

    まず学生のころから、理系科目が好きで、大学では工学部で有機化学を研究していました。地元で、知識が活かせ、興味のある仕事に就くことができるため、希望しました。
    転勤がないため、将来もずっと掛川で仕事をして行けることも魅力の一つです。

    学生の皆さんへのアドバイス

    面接の際は、入社試験であると思わずに、社員の方とお話をしに行くだけだという気持ちで自分を飾らずに話すといいですよ。80%くらいの気持ちで挑んだ方が案外上手くいきます。

    *仕事の楽しさと苦労

    1.仕事の楽しさ
    ・検査により各種材料や金属熱処理による硬度の変化や金属組織がよくわかること。
    ・研修に行くことができるため、意欲があれば知識を深めることが出来る。
    ・顕微鏡や硬さ試験機を使った作業が、理系の興味があるので、楽しいと感じる。

    2.仕事の苦労
    ・試作製品の検査は項目が多く、手間がかかるが、詳細なデータはお客様に喜んでいただける。
    ・新規の設備での検査や判定は新しく勉強しなければならないが、多くの知識も吸収できる。

    気になる企業に登録

    • 基本情報
    • もっとPR
    • 先輩社員の声
    • フォトアルバム
    

    Copyright © Shizuoka Shimbun., All Rights Reserved.

    閉じる