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1872
  • 企業の特徴:
  • 売上高が3年連続UP
  • 環境問題に積極的に取り組んでいる
  • 転勤なし
  • 地域の文化活動に力をいれている
  • 新規事業に積極的
  • 資格制度、社員教育が充実
  • 既卒学生を積極的に採用している
  • 若年者応援宣言
  • 正社員採用
商社(専門)

(株)鈴三材木店

【鈴三の採用ブランディングがこれでわかる「WEB企業説明会オンデマンド」をご視聴下さい!】 設立56年、地域密着・転勤なしの材木店です。平均年齢40歳、バランスのとれた人材がそろっています。仕事のやりがいと自分の人生を成功させたいと強く思っている皆さんと出会いたいです!!
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TOP コメント

(株)鈴三材木店の代表取締役 鈴木 諭さん

代表取締役 鈴木 諭

ありがとうございます!

代表取締役の鈴木諭です。
当社に興味・関心を持って頂きまして誠にありがとうございます。

私たちの仕事は『お客様の笑顔と感動を生きがいとし、建築産業を通じて、すべての人々の健康と幸せな暮らしに貢献する』ことです。
私たちの仕事によって、得意先様・家を建てるお施主様・そして地域の皆様に笑顔と感動が生まれ、感謝され、寄り添って存在して欲しいと思われる価値のある会社となるべく、役員・社員が自ら学んで成長し続けています。正直で誠実であり、笑顔と希望を持った社員で成り立っている企業であり続けることを目指してます。

鈴三では、この経営理念の実現を一緒に担ってくれる仲間を求めてます。
経営理念の実現から逆算して、常の業務の実践レベルまで変換する『考える力』が養われること、その実践を繰り返し反復しながら改善を『繰り返す行動力』が身に付く教育体制・評価制度があります。そして、仕事を通じて社員が成長し理想の自分に近づいていける、そんな社内風土になっています。
時代の変化は激しく、学生の皆さんも過去の常識が通用しないことで葛藤がある中での就職活動とは思いますが、自分としっかりと向き合い納得のいく就職活動になる事を願っています。

私たち鈴三の考え方に共感・関心を持った学生さんのエントリーをお待ちしています。

フォトニュース

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会社の風景、地域活性化プロジェクトの『遠州バザール』の写真をアップしましたが、これだけでは会社のことは伝わりません…。是非、一度会社見学に来てください!『百聞は一見にしかず』です。先輩社員とたくさんコミュニケーションをしてみてくださいね!!

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事業内容

私たちは、家を建てる人(住宅会社・工務店)と建てたい人(個人)をマッチングし、住宅の完成までを事業領域としています。家を建てるまでには様々な工程があり、鈴三ではその全ての工程を支援する3つの生産事業部と、それらを支える管理部門で成り立っています。
1)マーケティング事業部(Home事業)
住宅会社や工務店と、家を建てたい人をつなげる事業です。住宅資金の相談やアドバイスを通して、家を建てる人と家を建てたい人をマッチングしています。

2)アーキテクト事業部(設計・施工管理)
住宅会社・工務店の設計・施工管理の支援を行う事業です。間取り提案や建築確認申請から、足りない職種の施工から管理まで、得意先様のお困りごとを解決していく仕事です。

3)マーケティング事業部(建築資材事業)
住宅会社・工務店へ資材提案・販売から事業の支援までを担っている事業部です。どんな木材を使うか、キッチンや扉、ガラスはどのメーカーにするかを含めて得意先様にご提案し、家づくりの根っこの部分を支援するしながら寄り添う仕事です。

4)ロジスティクス事業部(建築資材事業)
資材を仕入れから納品までを担う事業部です。得意先様の工程通りに必要なものを仕入れ、納品まで行う仕事です。

5)ビルダーズ事業
材料を納品するだけではなく施工まで行えることが弊社の強みであり、新規事業として会社を上げて注力しています。得意先様に施工部隊が無くとも、受注した家を完成まで担う仕事です。

ここがポイント

Point

1. 創業以来、着実な健全経営
創業56年、一度も赤字はありません。鈴三材木店は、お客様と地元全体への存在価値向上を常に考え、社員全員が業績への強い気持ちを持っています。その結果、近年の住宅着工の減少も鈴三材木店には影響がなく順調に業績を伸ばしています。
2. オープンな経営と、公平な分配
毎月の業績を、社員全員が出席する会議で説明しています。賞与は会社の利益に連動するため、月次決算の開示により自分たちの賞与の全体額がわかります。平等と公平は違います。成果に対する公平な配分をすることで、仕事へのやりがいと責任と喜びを感じられる環境があります。また、7月と12月の賞与明細は社長から、感謝の気持ち伝えるために、手渡しされます。
3. 自己実現が可能な社内風土
平均年齢40歳と、建築業界では若い人材が多い会社です。入社時から専門的な知識や技術を持って入社してもらうケースは少ないので、入社後の努力が重要です。とは言っても優しい先輩社員ばかりなので心配はいりません。素直な気持ちと人間性が成功のカギとなります。若い人材が多いので小さな失敗も多くありますが、積極的な失敗は経験となり成長すると考える風土です。ただし、人としての道徳から反することに関しては厳しい判断をする風土も兼ねそろえています。仕事を通じて自己実現ができ、大人として、親として、社会人として、社会に必要とされる人材に成長できます。
4. 材木業界の使命と社会的責任
鈴三材木店は静岡県西部地域において、歴史・実績・業績・地元からの信頼があります。これは同時に、地元の林業の活性化と雇用の創出にも責任があることを意味します。また、天竜材の販売を通じ、未来にきれいな水をと空気を引き継ぐことを使命に、事業を通して、社会的責任を果たしています。
5. 支援でつながる関係と地域貢献
今の時代、固定観念はいりません。鈴三材木店は、地元の地産地消を推進する『遠州バザール』を企画・運営しており、200社ほどが参加する地域イベントに成長しました。材木屋という固定観念から、地元に根付いた存在価値のある企業へと成長しています。それには志を共有した多くの仲間が必要です。ぜひ、皆さんもその一人になってください!そして、多くの人たちが笑顔になる未来を一緒に創っていきましょう!

プロフィール

設立1966年5月
資本金1,000万円
代表者代表取締役 鈴木 諭
売上高39億5,000万円(2020年度7月)
従業員51人(男35人 女16人)
2021年1月20日現在、パート含む など
事業所本社:静岡県浜松市浜北区平口5584-12

HOME HAMAMATSU:静岡県浜松市浜北区平口5584-7

社外の方と切磋琢磨

    鈴三材木店の新施設Home HAMAMATSUで勉強会を開催しています。
    私達スタッフはもちろんの事、
    社外の方と交流をしつつ
    切磋琢磨できる時間が持てることは非常に貴重なものです。
    鈴木も精一杯皆様へ気持ちをぶつけ伝えます。
    鈴三材木店では今後もこうした機会を作りながら、
    私だけにとどまらず多くの方とつながって
    向上していくことを進めていきます。
    代表取締役社長 鈴木諭

会社データ

本社〒434-0041
静岡県浜松市浜北区平口5584-12
採用窓口
組織人事部 川島
TEL 053-585-1000
FAX 053-585-1017
メールメールを送る
WebメールWebメールを送る
ホームページhttp://suzusan.jp/
ブログhttp://suzusan.jp/blog
採用HPhttps://suzusan-r.com/
WEBセミナー出演!3/30新卒のかんづめWEB企業セミナーでのチャットでの質問への回答!

Q:御社と競合するのはどんな会社ですか?
A:主には同地域の材木屋・建材屋になります。また、取り扱っている商材が多岐にわたる為、建築資材を扱う別業種の会社も競合することがあります。例えば、住宅設備会社・外装会社・サッシ会社などと競合することもあります。

Q:入社前に学んでおくべきことがあれば教えて下さい。
A:建築業界について広く浅く知っておくと良いかもしれません。ですが、一番は自社(鈴三)のことを経営理念や価値観・考え方などを理解して、仕事をする上での基本となる事を学んで欲しいです。

Q:どんな学部・学科の出身者が多いですか?
A:セミナーでもお伝えしましたが、特定の学部が多いということはありません。専門職であれば確かに特定の学部の下地がある方が望ましい程度の扱いです。様々な価値観や専門知識を持った学生さんが増える程、会社の幅が拡がると考えてます。

Q:個人的に苦労した、或いは注力した事業についてのエピソード等ございますでしょうか?
A(川島):皆さんと違い中途入社になります。鈴三で新卒として入社した経験がない為、的外れかもしれませんが材料を運んだりの力仕事は疲れましたね。
A(須部):ビルダーズ物件の取り纏めや、営業戦略の構築・職人さんの確保に苦労しました。自分より年配の方へ指示をしたり、不具合があれば是正の指導もしたりします。

Q:環境負荷低減への取り組みを教えて下さい。
A:建築物を材木で流通させることでCO2排出を抑えることになります。ご存じないかもしれませんが、木材自体が炭素を固定させた物質になります。また、製造時の1次エネルギー消費量も抑えられます。
それから、住宅の断熱性能を向上させる為の高性能建材を普及させることで、快適な住環境の提案だけでなく一次エネルギー消費量の削減にも繋がると考えてます。

Q:入社前後でのギャップはあったか教えて下さい。
A:一番感じたギャップは、アナログが多いということですかね。これは木材業界全体の問題かもしれませんが、世間では働き方のひとつとしてテレワーク・IOTの活用等が浸透してますが、取引先との関係性もあり紙媒体での処理が殆どです。そんな中でも鈴三は、デジタル方式の管理や業務処理に挑戦していってる所です。皆さんが入社する頃にはFAXなど無くなっているかもしれませんね。

Q:新入社員が入社後にこなす研修・事業内容についてお伺いしたいのですが、お二方は主にどの様な仕事をされましたか?
A(川島):研修としては、仕入先の研修期間にて営業研修を受けました。私は営業職で中途入社してますので、キャリア採用ですから基本となる営業スキルは身に付いている前提での入社でしたから期待値は新卒の皆さんより高かったはずです。即戦力としての期待に応える為に、努力したことを覚えてます。
A(須部):新入社員研修として大手の研修会社の『7つの習慣』の研修を受けました。その後、社会人としてのマナーや礼儀・人格形成のキャリアコンサルティング研修も受けました。研修後には、配達業務や伝票処理・概算見積もりの業務に就き鈴三の業務を広く浅く学びました。
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