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387
  • 企業の特徴:
  • 株の公開(店頭・上場)をしている
  • 環境問題に積極的に取り組んでいる
  • 転勤なし
  • 世界で活躍
  • ISOを取得
  • 日本一または世界一
  • 資格制度、社員教育が充実
  • くるみんマーク
  • 正社員採用
運輸・物流・倉庫
日本通運(株) 静岡支店
本年度の採用は終了しました。
当社は、国内はもとより海外48ヵ国308都市711拠点のグローバルネットワーク、長年にわたって培われたノウハウとシステムで総合的なソリューションを提供しています。業界№1企業である当社の最大の強みは、陸・海・空すべての輸送モードがバランスよく成長している「総合力」です。静岡県内に20以上の拠点があり、自宅から通勤することも可能です。国内ネットワークのひとつであるこの静岡エリアで活躍してみませんか。
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プロフィール

日々面白さと難しさを感じながら邁進しています!
矢澤 俊亮(24) 四大文系卒 入社2年
出身形態:Uターン
静岡支店営業
  • 内勤
  • 外勤
  • 出張アリ
  • パソコン使用

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現在の仕事内容

 現在は営業担当として仕事をしています。
 お客様から輸送に関するお問合わせを受け、貨物の内容や、どこからどこまで、どのくらいの量をいつ運びたいか、といった輸送に関する情報を収集し、ニーズを引き出します。
 お客様からお話を聞き、輸送手段を検討し物流をコーディネートします。当社は総合物流企業として、トラック輸送、JRの鉄道コンテナを利用した輸送、飛行機を利用した航空輸送など、様々な輸送モードがありますので、その中からベストな輸送手段を時には組み合わせ、提案します。
 複雑な輸送や大きな案件については、実際に貨物の下見に行ったり、搬出場所・搬入場所の状況確認をすることもあります。その中で輸送手段や当日の作業人員を決定します。お客様と金額の交渉をし、作業の手配を進めます。作業実施後、お客様からお金を頂くところまで終えて、1つの仕事が完結となります。

1日のスケジュール

時刻内容詳細
8:45出勤
9:00朝礼朝礼では、コンプライアンスチェックや安全運転について意見を出し合う場があり、 日々安全や品質に対する意識を高めています。
9:15メールチェック社内外からの連絡が頻繁にメールによって行われるため、 その中で対応が必要となるものについて確認をします。
10:00事務処理お客様に提出する見積書の作成や、社内の決裁を取るために稟議書の作成を実施します。
12:00ランチ同じフロアのメンバーと美味しい店を開拓しています。
13:00外出 顧客立ち合い自分の携わっている案件について、自ら作業にも立ち会い、見積り額が妥当であったか考察することもあります。
16:00帰社 メールチェック・電話対応
17:00部署ミーティング上司と仕事内容の共有や相談をし、疑問点を解決します。
18:00退社

職場の雰囲気

 「報告・連絡・相談」の体制がしっかりしている点が、当社の特徴であると感じております。当社に限らず、仕事をしていく上では、一人で完結できるような仕事は非常に少ないです。様々な人たちが関与しています。そういった環境の中で、「報告・連絡・相談」の出来る体制が出来ている点は、当社の強みであると思います。
 まだ私は入社1年目ということで、判断に迷ったりすることや、知識不足でどうしたら分からない場面に遭遇することが多々あります。ですがそんな時は周囲の上司や先輩に報告や相談をすると、様々なアドバイスをもらえます。無論、上司にすべてを頼るという訳ではありませんので、アドバイスを聞いた上で、ベストな選択肢を自分自身で決定します。自分にもある程度の裁量権がありますので、責任を持って仕事をすることも出来ますし、やり方がわからないとき、困ったときに様々なレールを教えてくれる上司や先輩がいるため、私は今自信を持って日々の仕事に専念出来ています。

会社を選んだ理由

 事業領域の広さと、社会貢献性の高さに魅力を感じたからです。私は大学3年生の冬に、5日間の日本通運のインターンシップに参加しました。インターンシップでは、ある事案の輸送ルートを考えるというカリキュラムがありました。そのときに初めて日本通運の事業領域の広さを思い知りました。トラックや貨物列車を利用した陸上輸送、船舶を利用した海上輸送、飛行機を利用した航空輸送と多種多様な輸送モードがあります。それまではCMの影響もあり、日本通運というと「引越業者」というイメージが強かったです。しかしそのカリキュラムを通じて、日本通運では物を運ぶという事象に対して、様々な方法を駆使することができることが分かり、面白そうだな、この会社で働きたいなと思うようになりました。
 また、私は前々から社会貢献性がより高い仕事に就きたいと考えておりました。その中で、物を運ぶ仕事「物流」という産業は、社会生活に必要不可欠であります。直接的に社会を豊かにすることができる点も大きな魅力であり、その点からも日本通運で働きたいと思いました。

学生の皆さんへのアドバイス

 私も1年前までは皆さんと同じように学生でした。最終的には当社に入社することが出来ましたが、就活ではうまくいかないようなこともありました。あがり症のため面接で緊張してしまい、自分の考えや思いを伝えきれずに、「不採用」となったことも多々あります。いわゆる「お祈りメール」も何通も頂きました。
 しかし私は就活をしていた期間はとても楽しく、充実していました。「何があっても落ち込まない」というポジティブ思考を貫いていたからです。就活を行っていく中で、「不採用」となることは誰にでもあります。しかしそれはあなたの能力が低かったわけでもなければ、人格を否定された訳でもありません。ただ、その会社とマッチングしなかっただけだと思います。だから皆さんも、うまくいかないことがあっても、決して落ち込まず、様々な人と出会うことができる貴重な期間であるという意識で就活を行って頂ければと思います。そして皆さんの就活が納得いくものとして終えることを心より祈っております。その中で、当社に少しでも興味を持って頂いたとしたら、個人的にはすごく嬉しいです。

私の就活について

 私が就活をした時も、2020年卒業予定の皆さんと同じ、3月に広報活動解禁、6月に選考解禁のスケジュールでしたので、時系列に沿い、私の就活についてお話します。
 3月は物流業界、インフラ業界、製造業、金融業界と様々な業界・企業を見て回りました。まずは自分の可能性を狭めたくなかったため、興味の有無に限らず、極力多くの企業を見るように心がけました。その中で私の就活の軸にしていた「社会貢献性の高さ」に合致するような業界に絞るようにしました。物流やインフラは人々の生活に密接しているため、社会貢献性が高いのではないかと考えました。
 4月からはエントリーシートの記入を中心に、志望する企業に焦点を絞り、企業研究を今まで以上に深く取り組むようにしました。
 そして6月から面接が始まりました。また、経団連に属していない企業等では6月以前より選考を行っている所もあります。面接では場数を多く踏み、慣れることが大切だと考え、多くの企業を受けました。そして、6月中旬に日本通運より内々定をもらいました。

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