• この企業が2019年採用を、実施することを保証するものではありません。

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856
    銀行・信用金庫
    静岡県信用農業協同組合連合会(JAバンク静岡県信連)
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    プロフィール

    農業制度資金による”地域の農業者への融資”
    前川 直剛 四大文系卒 入社4年
    農業部
    • 外勤
    • 出張アリ
    • パソコン使用

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    現在の仕事内容

    農業者向け農業制度資金の融資では、借入申込があった際に現地へ赴き、圃場の視察、申込者へのヒアリング及び、5年間の資金計画の審査を行います。
    県内全域、年間100件以上の案件に携わります。同じ作物でも、十人十色の生産形態、生産状況があるため、1つ1つの案件を精査する中で、日々新しい知識を身に付けることができます。
    また、制度資金は、多くの機関と調整を図りながら、融資実行日での段取りが必要となるため、先を見据えた管理能力が身に付きます。
    審査を行う際には、借入申込者の業況、作物の販路、市場動向を勘案し、提出された計画の達成可否の判断をします。その中で、不要な借入金の削減、補助金の提案等、計画の審査だけでなく、農業者が安定した経営基盤を築くことができるよう、金融面からバックアップしています。

    1日のスケジュール

    時刻内容詳細
    8:30出勤
    8:45ラジオ体操・朝礼
    8:50始業開始
    9:00取引先訪問取引先の農業法人を訪問。 自社農産物を使用した新商品(お菓子)を試食させてもらう。
    12:00昼食出張先で食事をする。
    13:30融資審査融資依頼のあった案件について、決算書等を分析し、貸出に適しているか審査をする。
    16:30明日の準備本日の業務の成果を上司に報告する。明日の予定を確認し、必要な準備をする。
    17:00終業

    会社を選んだ理由

    私は、自らの能力開発ができる職業を第一に考え、就職活動を行ってきました。
    就職活動を行う中で、最終的に本会に入会することを決めた理由は2つあります。
    1つ目は、特定分野に対して強みを持っていることです。
    多くの金融機関が「地域密着」をキャッチコピーに掲げる中、本会は、近年注目を集めている『農業』を掲げています。多くの企業が進出する成長分野に対し、幅広い専門知識を持って融資提案できるということは、これ以上無い”ストロングポイント”であると感じました。
    2つ目に、本会は他の金融機関と比較して、少数精鋭であることです。
    1年目から本格的な業務に取り組むことができる環境は、今後の自らの成長に大きくプラスになると思いました。

    学生の皆さんへのアドバイス

    就職活動を行うにあたり、『自分が仕事をする上でもっとも大切にしたいことは何なのか』、自問自答を繰り返してください。
    自分自身を見つめ直す良い機会になると思います。
    また、学生時代の企業イメージと就職後の企業イメージが乖離していることもあるので、視野を広く持ち、多くの合同説明会や個別説明会に足を運び、先輩社員の声を生で聞いてみることが大切です。
    ”就職はゴールではなくスタートだ”という気持ちを持つことで、自らの意識も変わると思います。

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