これだけは知っておきたい! 就活の理由

就活にはやるべきこと、やってはいけないことがたくさんあり、それには理由があります。
理由を理解しているのとしていないのでは、就活が大きく変わります!
みなさんが納得して就活できるよう、キャリアカウンセラーがアドバイスします!

結果が出なくても就活は続けた方がいい これだけの理由

理由1

後半戦も採用活動を実施する企業が、今年は多いと予測できるため!

  • 今年の就活の特徴は短期決戦という方もいます。実は視点の置き方によっては長期化していくことも考えられます。6月から経団連ルールにおける選考ですが、すでに企業によっては面接を実施しているところも実際にあります。今年の特徴として採用人数が充足出来てない企業は、後半に再度選考を実施する企業が出てくると予測します。チャンスは来ます。そのための情報アンテナを高めて、就活を継続していくことです。

理由2

就活の手法を見直して、そこから学び成長した自分で再度就活を行うため!

  • 結果が出てないのは必ず理由があります。なぜ結果がでないのかそのプロセスを振返り、何が問題となっているのか見出すことです。仕事のPDCAサイクルと同じです。計画を立てて実行する。そして今までの行動を検証して、「改善した次の行動」に移す。仕事も就活も同じです。すぐに望む結果はなかなか出ません。プロセスの改善を考えて次の行動、つまり就活継続からの学びに皆さんの成長があります。

理由3

結果を社会人として働くことと考え、内定はそのプロセスであるため!

  • 「アルバイトと社会人の違いは何か」答えのひとつに責任の重さがあると思います。社会人はより成果が求められます。そして就活における採用基準(内定)と社会人になってからの評価基準(コンピテンシー:仕事が出来る人の特長)は違います。内定がゴールではありません。本当の結果は社会人になってからです。 だからこそ社会人になる手形(内定)を得るまでは就活を継続することです。

理由4

継続することで機会の面積が増えるため!

  • 結果は行動した人に訪れます。チャンスを面積で考えれば、継続することでその行動面積は増えます。しかし継続し続けると疲労することもあるでしょう。だからこそ集中と休息のバランスが大切です。これからの新たな企業の出会いと内定へつなげる機会を意識して継続することです。そして、やるだけやったら、その結果の中から選択することが意思決定の本質です。

  • まとめ

    就活が途中うまくいかなくても最後まであきらめずに行動した皆さんの先輩で、最終的に内定を勝ち取った方がたくさんいます。昔からある言葉ですが「継続は力なり」です。心から応援しています。

今回のアドバイス担当

「就活は仕事」プレビジネスのスタートを応援します。

人材サポート 代表
NPO日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会 副理事長

長崎 一朗

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