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(株)上毛新聞社

明治20年の創刊から134年目を迎える今年、地域のきめ細かな情報を提供するとともに新たな取り組みにも挑戦しています。紙面上の写真が動き出すアプリやニュースサイトなど、若年層により興味を持ってもらえる情報発信を目指しています。
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プロフィール

(株)上毛新聞社の後藤 諒成さん23歳

新聞社の営業
後藤 諒成(23) 四大文系卒 入社1年
出身形態:ずっと地元
営業局営業部営業1課
  • 外勤
  • パソコン使用

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現在の仕事内容

上毛新聞社の営業では主に広告を取り扱い、広告に価格を設定し販売をします。
新聞をめくっていると見かけるディーラーの新車の広告、飲食店の広告、新作文庫の食会の広告など。そういった多種多様な広告は営業局で作成され発信されています。

具体的なセールスから広告掲載の流れは、
①広告をお客様に案内(ex.飲食店紹介企画を今度しますので、そこに〇〇円で掲載しませんか??…という感じ)
②広告を載せるとなり契約が成立となれば、原稿の作成に入る。
③修正を重ね、完成すれば校了!(※校了とは原稿が完成し、印刷しても良い状態になることという意味があります)
④掲載後、掲載になった広告をお渡しに行き、お礼を伝える

という流れが大まかな流れです。
原稿の作成はデザイン会社に一任しますが、原稿案・指示は営業マンが出すものなので、
デザイン等が好きな方にも上毛新聞の営業は相性が良いかと思われます。

また紙面の広告のみならずイベントの協賛社を募ったり、ネット広告も取り扱ったりしているので、バラエティー豊かに色々な商品を提案できます。

1日のスケジュール

時刻内容詳細
8:30出社新聞の用意や、ごみの片付けをします。
9:00資料の用意営業先に見せる資料の用意をします。
11:00セールス①アポイントメントを取っていたお客様に広告を案内します。
12:00昼食好きなご飯を食べ休憩します。
14:00セールス②同じく広告を案内します。移動時間を考慮してアポイントメントを取ると、時間と心に余裕を持てます。
15:30原稿の校正会社に戻り、広告原稿の作成をします。
16:30会議部署内で会議をします。営業局内の企画の進捗状況を確認し、全体で情報を共有します。
17:45退社翌日の準備や片付けをし、退社します。

職場の雰囲気

入社前に「営業マンの職場の雰囲気って殺伐としてそう…」と思っていたのですが、
私のいる本社(前橋)の営業局は基本的に穏やかな空間が流れていることに、入社当時ギャップを感じました。
また弊社の営業マンは基本的に単独で外回りをするので、入社した新人も研修期間が終わればほぼ1人で行動をします。1人で行動することが多い分、先輩や上司への報告・連絡・相談が重要な職場だと思っています。

休日についてですが、営業局は土日休みなのでオンオフをしっかり切り替えられると思
います。時々イベント関係の補助で土日の出勤もありますが、その出勤分は平日の自分の好きなタイミングで休みを取れるのでご安心ください。
労働時間についても、定時になったらほとんどの方が帰り始めます。自分の仕事次第で残業もありますが、各々が個人の業務をしているので帰りにくい雰囲気などはありません。自分の仕事を終わらせて、オフを満喫!というライフスタイルが可能な職場だと思っています。


会社を選んだ理由

私がこの会社を選んだ理由は主に2つあります。

まずその1つが、上毛新聞社の営業局の仕事内容が広告営業だと言うところでした。
私は大学に在学の4年間カフェでアルバイトをしていたのですが、毎月出される
新作の商品の雰囲気に合わせて宣伝される広告に興味を持っていました。
なぜかというと、その出される広告によって来店するお客様の年齢層や男女比などが
大きく異なっていたからです。「広告でこうも変わるなんて…!」という感情から、
就職の希望先に広告業を入れていました。その中の一つが上毛新聞社です。

そしてもう1つの理由が、上毛新聞社が群馬にまつわる情報(広告)を発信できると言う所です。
私は23年間ずっと群馬で暮らしていることもあり、地域に愛着をとても感じています。その地域の各企業や団体の広告を自らで考え、情報発信に役立てるという事はとても魅力に感じ、他の志望先よりもこの会社に入りたいと考えるようになっていました。

また「上毛新聞」と聞いて知らないという方はほぼいないだろうという事と、地域からの信頼性も高いのも入社を選ぶうえでの魅力の1つでもありました。

学生の皆さんへのアドバイス

内定を目指すまでの過程で欠かせない上とても苦労するのが面接だと思うので、その点で
自分が1番大事にしていたことを紹介したいと思います。
それは「自分の事を説明する時に、過去の自分の体験を踏まえて話すこと」です。
例えば「あなたの長所は?」と聞かれたときに、「いつも明るく元気に人と接することができます」と言ってもその場で初めて会う面接官の方たちは、その姿を容易には想像できません。なので、「自分は過去にこういう経験があったことによって、こういう長所を得ることができました」と説明すると話が具体的になり、面接官も想像がつきやすくなります。

私は上毛新聞社を受ける時も上の事を意識して挑みました。
あとは「上毛新聞社で何をやりたいか」を明確にしておくと、面接官の方々も入社した時の自分の姿をイメージしやすいので、重要なアピールポイントになると思います。

私は新聞社のみならずたくさんの業種を受けていました。就職活動では色んな自分の将来の可能性が見えると思うので、そこを苦労の中での楽しみにしつつ頑張って欲しいと思います。応援しています!!

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