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(株)上毛新聞社

明治20年の創刊から134年目を迎える今年、地域のきめ細かな情報を提供するとともに新たな取り組みにも挑戦しています。紙面上の写真が動き出すアプリやニュースサイトなど、若年層により興味を持ってもらえる情報発信を目指しています。
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プロフィール

(株)上毛新聞社の田代 江太郎さん26歳

伝えるという仕事
田代 江太郎(26) 大学院文系卒 入社1年
出身形態:Uターン
編集局文化生活部
  • 外勤
  • パソコン使用
  • 夜勤アリ

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現在の仕事内容

 群馬県に関係する文化芸術分野を担当する文化生活部に所属しています。世界遺産や文化財、音楽、美術、映画、文芸などを取材します。私にはまだ専門といえる分野はありませんが、主に美術や伝統芸能などを取材することが多いです。
 美術館の企画展の取材では、基本的に学芸員の方に作品を解説して頂きますが、時には作家さんご本人にお話を伺えることもあります。どんな思いで作品を制作したのか、直接質問できる時間は非常にぜいたくです。
 文化面は毎週火曜日と決まっているため、取材翌日の朝刊に記事を掲載することは少なく、一つの原稿に時間を掛けて取り組むことができます。取材相手の意図や細かなニュアンスを正確に伝えるために何度も表現を見直し、間違いがないかチェックします。その他、イベントや講演会、セミナーを取材することもあれば、本県にゆかりのある本を読んで書評を書くこともあります。
 土日はローテーションで勤務があり、地域の催しなどさまざまな取材をします。この場合、取材した記事は基本的に翌日の紙面に掲載されます。また、大きな事件事故があれば現場に駆けつけます。

1日のスケジュール

時刻内容詳細
9:40出社県庁5階の記者クラブに出勤し、各紙朝刊をチェックします。
10:00メール返信、原稿執筆、取材アポ取り原稿の執筆や練り直しをします。文化生活部の取材は比較的長いため、ボイスレコーダーに録音した音声を文字起こしすることもあります。後々の取材日程の調整などもします。
12:00昼食普段は部全員で県庁地下1階の食堂に行きます。取材で外に出ている場合は近くの飲食店を利用します。
13:00取材、原稿執筆車での移動が必要な取材は1日に1本か2本ですが、沼田市や館林市、富岡市など県内各地に行きます。記者クラブに戻ってから原稿の執筆に取り掛かります。聞き逃したことや確認すべきことがあれば、取材先にメールや電話で再度お話を伺います。翌日に取材があるときは、質問事項の確認などの準備をします。
18:00退社仕事の進み具合に依りますが、だいたい18時半~19時頃に退勤します。帰宅してから原稿の確認や問い合わせ、追加で取材指示があれば対応します。
(22:00)宿直勤務宿直勤務が入っている日は、一度帰宅してから22時までに本社に向かいます。電話とFAXの対応、事件事故がないか各署に電話して確認するのが主な仕事です。2:00~6:00の仮眠を挟んで9:00もしくは10:00に退社、という流れです。

職場の雰囲気

 質問しやすい雰囲気があります。取材の方向性や記事の書き方、その他どんなに細かいことでも、気軽に相談できる環境です。また、記者職は休日出勤や宿直もあります。生活リズムが不規則になることもありますが、休日に出勤した分はしっかりと休暇を取ることができます。育児休暇取得者増に向けた社内勉強会を開催するなど、時代に合わせた変化にも積極的な印象です。

会社を選んだ理由

 自分自身の知見を広げたいと思ったことがきっかけです。特に記者という仕事は、普段は会えない人に会ってお話を聞けることが大きな魅力だと思っています。その点、上毛新聞社は県内で広く親しまれているところが強みだと考えました。
 群馬の地域づくりや観光に貢献できる仕事がしたいと思ったことも理由です。

学生の皆さんへのアドバイス

 どんな仕事にも共通することかもしれませんが、物事を並行して進めていく能力や、スケジュール管理能力を身に着けておくと良いと思います。基本的に複数の原稿を並行して進めていきます。突発的な出来事に対応しなければならないこともあるため、余裕を持って仕事を進める必要があります。取材の日程調整や原稿執筆のスケジュールを自分で管理し、期日までにしっかりと仕上げなければなりません。
 上毛新聞社では入社試験がありますが、日ごろから群馬県に関するニュースに触れていれば心配はないと思います。面接では予想外の質問を受けることもあると思います(経験談)。自分の発言の根拠や理由を説明できるように、普段から練習しておくといいかもしれません。

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