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  • 地域の文化活動に力をいれている
  • 新規事業に積極的
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マスコミ
(株)上毛新聞社
【秋採用募集開始!】明治20年の創刊から132年目を迎える今年、地域のきめ細かな情報を提供するとともに新たな取り組みにも挑戦しています。紙面上の写真が動き出すアプリやニュースサイトなど、若年層により興味を持ってもらえる情報発信を目指しています。
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プロフィール

「法的に許された大人の最高の楽しみ」
金子 雄飛(28) 四大文系卒 入社3年
出身形態:Uターン
編集局地方部伊勢崎支局
  • 外勤
  • 出張アリ
  • パソコン使用

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現在の仕事内容

新聞記者の仕事は、様々な分野を取り上げて記事を執筆しますが、特に地方部の仕事は幅広く、管内の事件・事故に始まり、住民の絵画展や市町村議会などを取材します。立場や職業が異なる相手を取材するので、多角的な視点を持つことができ、地方自治体の課題や、優れている点を肌で感じることができます。

記者の仕事の大きな特徴は、プライベートの出来事や悩み、考えたことなどが全て仕事に生きるという点です。自分の生活の全てが記事のネタになります。私生活面で、失敗したり落ち込むことがあっても、「この経験を記事にできないか」とプラスに考えることができます。そのような職業は、他にはあまりないでしょう。

また、この職業は未知の場所を訪れ、多くの人と出会えるところが面白い点です。近年ではインターネットやその他メディアを使った取材もありますが、今でも取材の基本は、直接現場に行って自分の目で状況を確認したり、直接人に会いに行って対面で話を聞いたりすることです。知らない土地を訪れること、人と話すことが好きな人にとっては、この上なく魅力的な職業だと思います。

1日のスケジュール

時刻内容詳細
10:00出勤取材先へ直行。元気なあいさつが大切。
11:00原稿執筆取材した内容を正確に記事にします。
13:00昼食自宅に戻り、妻が用意した温かいご飯をいただきます!
14:00取材見出しを考えながら取材することがコツ。
17:00原稿執筆記者クラブに戻り、原稿とにらめっこ。
19:00記事確認誤字脱字がないか念入りに確認します。
19:30翌日の準備取材予定の確認や新たな企画のアイデアを練ります。
20:30帰宅事件や事故がないことを祈りつつ・・・おやすみなさい!

職場の雰囲気

上司や先輩はとても気さくで、何でも相談できる職場です。私は子育て中のため、家族との予定がある日は休みをもらうなど、業務上の様々な面で配慮してもらっています。年々働き方改革も進んでおり、拘束時間も少なくなったため、仕事と家庭の両立もしやすくなってきています。

記者1年目は特に覚えることが多く、私も先輩から様々なことを学びました。取材の仕方や記者としての心得、記事の書き方など、辛抱強く指導してくださった上司や先輩にはとても感謝しています。職場が離れてからも、相談相手になってもらい、助けてもらうことが度々あります。親身になって教えてくれる先輩がたくさんいるため、不安を感じている人も心配せずにこの仕事に挑戦して欲しいです。

また記者は、知的好奇心や学習意欲の高い人が多く、世の中の出来事やニュースについての疑問に一緒に考えてくれる仲間を作ることができます。自分一人では答えが出ないことも、同僚や先輩と意見を交換するうちに、理解が深まります。上下関係に縛られずに学び合える環境で仕事ができるため、大変刺激的な毎日です。

会社を選んだ理由

私が上毛新聞社を選んだ理由は、大きく3つあります。1つ目は、上毛新聞は群馬県内では発行部数が最も多く、実家でも購読していて幼い頃から馴染みのある企業だったためです。2つ目は、転勤の範囲が限られているためです。私は入社時点で結婚しており、妻も県内で職を持っていたため、全国転勤のある大手紙への就職は難しいと感じていました。主に県内だけで異動する上毛新聞社は、他の全国紙よりも共働きしやすい環境だと思います。3つ目は、自分が育った土地について深く知ることができ、住民に貢献できる地方紙記者に魅力を感じたためです。

実際に働いてみると、自分が育った土地とはいえ、知らないことが多く、驚かされることばかりです。群馬県は全国でも有数の埴輪の出土地であるということや、外国人が多く住み、グローバルな一面があるということなど、日々群馬の魅力を知ることができます。

私は大学卒業後、全く異なる業種で3年間仕事をして上毛新聞社に転職しました。記者として3年目となる現在も、前職を辞して上毛新聞社を選んだことは正解だったと思っています。

学生の皆さんへのアドバイス

ニューヨーク・タイムズの発行人で、元地方紙記者のアーサー・グレッグ・サルツバーガーさんが新聞社のインタビューに応じ、記者の魅力を次のように語っていました。「記者という仕事は、法的に許された大人の最高の楽しみだと思いませんか。一日の半分は世界について学び、人に話を聞き、物事を理解するために使う。残りの半分でそれを伝える努力をする。地方紙で仕事を始めて半年ではまりました」—。

日々、この言葉を実感しながら仕事をしています。事件や事故など辛い取材も時にはありますが、悲しい出来事を世界から少しでも減らすためには、詳細で正確な情報は欠かせないと思います。また、そのような辛い取材こそ、自分の知らなかった世界に触れ、新たな視点を得るチャンスです。

テレビやインターネットなど、他メディアの台頭により、新聞社の将来に不安を感じる人もいるかもしれませんが、情報が氾濫する世の中で、記者の仕事の重要性が今後一層大きくなることは間違いありません。読者が求めるものが変化する中、自分たちの手で新聞社の未来を切り開く楽しさが待っています。

あなたも「大人の最高の楽しみ」の世界に飛び込んでみませんか?

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